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【松山市】発砲スチロールのゴミ分別・処分について

投稿日:2018年08月13日

 

こんにちわ。

 

【愛媛県/松山市】不用品回収・ゴミ処分のネグムです。

 

本日は発砲スチロールの分別についてのご説明です。

 

 

 

 

 

結論から言いますと、発砲スチロールは「プラ」の分別に

 

なります。

 

以前の記事で、

 

 

 

 

 

 

このマークがついていないものは「可燃」と申しましたが、

 

一部、発砲スチロールのようにマークの記載がないものも

 

ございます。

 

その他、似たようなもので分かり難いものとしては、

 

 

 

 

 

 

 

 

このような、果物の包装や緩衝材で使用されている

 

発砲スチロールやネットなども「プラ」の分別に

 

なります。

 

詳しくは下記の、ごみ分別はやわかり表を確認して

 

いただければと思います。

 

 

 

松山市ホームページ/ごみ分別はやわかり表

 

 

 

 

さて、最後に発砲スチロールのちょっとした雑学で締め

 

たいと思います。

 

 

 

<発砲スチロールの歴史>

 

発泡スチロールはプラスチックの一種です。ドイツに本社を置く

 

世界最大の総合化学メーカー、BASF社が1951年に開発しました。

 

その後、1954年に日本への輸入が始まり、1959年からは国内でも

 

生産を開始しました。当初はコルクの代替品として、主に冷凍・

 

冷蔵用として使われていました。

 

 

 

<発砲スチロールの5つの特性>

 

●断熱性

 

発泡スチロールを構成する発泡ビーズは、それぞれがとても

 

小さな「空気の部屋」で構成されています。この部屋のおかげで、

 

外の空気が内部に伝わりにくくなっているので、外からの熱は

 

入れず、中の熱は逃しません。そのため温かいものは温かいまま、

 

冷たいものは冷たいままの状態を保つことができます。この特性を

 

生かし、住宅の壁・床・屋根の断熱材、クーラーボックスなどに

 

使われます。

 

 

 

●緩衝材

 

発泡ビーズは衝撃を吸収することに優れています。テレビやパソコン

 

などの家電製品を購入すると発泡スチロールで包装されたり梱包(こんぽう)

 

されていますが、その特性を生かして商品を守っているのです。

 

 

 

●水に強い

 

発泡ビーズ同士がしっかりと密着しているため水を通しません。

 

そのため、スーパーなどで肉や魚を販売するためのトレイや

 

水耕栽培用の育苗ベッド、浮具・海洋フロートなどに使用されています。

 

 

 

●軽い

 

原料ビーズを約50倍に膨らませているため、発泡スチロールは

 

98%が空気でできています。そのため、とても軽いのです。

 

緩衝性に加え、軽量という特性があることから、ヘルメットの

 

クッション材や自動車の部品などにも使用されています。

 

 

 

●成形性

 

金型の形次第でいろいろな形状の発泡スチロールをつくることが

 

できます。そのためテレビのセットや造形品、イベント関係のグッズ、

 

模型ジオラマなどに幅広く活用されています。テレビを見ているときは

 

豪華に見えたセットも、実は発泡スチロールを加工して着色しただけ

 

だったということはよくあります。

 

 

 

<発砲スチロールは優れた性能を持ち、環境にもやさしい>

 

発泡スチロールには優れた特性があり、それを生かしていろいろな分野で

 

活用されています。また、発泡スチロールを燃やしてもダイオキシンが発生

 

しないことから、環境にやさしい製品としても見直されていて、リサイクル

 

特性にも優れています。日本にお目見えしてから60年以上がたち、今では

 

すっかりなくてはならないものになっております。

 

 

 

 

松山市で不用品回収・ゴミ処分なら

 

フリーダイヤル:0120-566-223

 

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